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宮城県・仙台市・富谷市のこども達のための学習塾 INOこども塾


INOこども塾-宮城県/仙台市(明石南)/富谷市(上桜木・成田・明石台・東向陽台)-幼児と小学生・中学生のための学習塾

INOこども塾(宮城県富谷市明石台)のホームページへようこそ
      ~宮城県・仙台市・富谷市のこども達のために~

お知らせ





       
7月の休塾日 毎日曜日 16日(月) 
8月の休塾日 毎日曜日 11日(土) 14日(火)~17日(金)   
         


INOこども塾の教育・めざす学力


INOこども塾の目標である
①こども達のそれぞれの時代の能力の特性を生かす
②学習に興味をもち自ら学ぶ力を育てる
③基本となる知識技能を活用できる形で習得する
これらのことを小学生のプログラムを例にして紹介したいと思います

小学生プログラム


自己学習力を育てる
「分かっていないのに授業が進んでしまう」
「問題がわかりきっていて退屈だ」
この違う両者には共通して「学習空転」が起こっています
当塾ではそのため、個人差に応じ
自学できるシステムにしています
自ら読み解くことで学習内容を理解し問題に臨み
分からない時は、手立てや視点が支援され
それをもとに再チャレンジすることで
自己学習力を育てることがねらいです




適材適所の教材教具

2年『長さ』の学習ではパソコンで「宝さがし」
「右から○○㎝○○㎜、下から○○㎝○○㎜に宝がある」
と指令があり、ものさしを動かしその場所を探し当てる課題です
その魅力に導かれ、「先生こうすればいいの?」
質問も矢継早でした


4年生『立体』の学習では、プリントに描かれた展開図から
立体を構成するイメージがつかめない時
実際に厚紙で立体を組み立てることが有効でした



学校の学習にリンク
塾での学習を学校の学習にリンクさせることで
学校の授業がよく分かり、学習内容に習熟し
学校のテストにも強くなることを目指します
子どもたちにとって学校で成功することが励みになっています




手だてを与え、視点を育てる
①田の字表を活用して文章題を克服する

算数が苦手な子が文章題で立式しているのを見ると
どうしてこの数とこの数をかけたのか、割ったのか
説明できない子がいます
では、どうするか?
1あたり量×いくつ分 で全体量を出すのがかけ算です
上の「田の字表」によれば、4個×2皿=8個
そうして、全体量をいくつ分で割ると1あたり量が出るのが
わり算、8個÷2皿=4個

問題文に出てきた数値を「田の字表」に整理すると
数字どうしの関係性が見えてきて
問題の未知数がかけ算で求められるのか
わり算で求められるのかが決定できるのです

当塾では「田の字表」を
2年生でかけ算を習うと同時に導入し
以後、かけ算わり算に関わる学習に一貫して採用しています

②読解の視点と方法

問題「報道された事実を別の表現でどのように言っていますか」
5年・同内容の言い換え表現を見出す課題です

問題「『迷う勝俣』とありますがどういうことを迷ったのですか」
6年・何かと何かを迷うので対比関係にあるものです

問題「『それ』は何をさしていますか」
『それ』は同じ言葉を繰り返さないための言葉(代名詞)です
だから、さしているものは『それ』のすぐ前にあります

子どもたちにとって考えやすいかどうかは
文法の視点で読解できる手だてが
具体的にしめされるかどうかにかかっています
その視点と方法は一貫した方針で育てられ
鍛えられるべきものです

               

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最終更新日:2018/7/9

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