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教育内容 INOこども塾

中学・幼児・個別対応program

中学生・幼児(小学校入学準備)・個別対応

     
     

中学生プログラム


概 要  

【英語・数学・理科に特化】
 学習の困難を感じることが英語・数学・理科に多く
 限られた時間をこれらに特化
 その基本その根本の理解と把握に目標をすえて取り組む意味は大きいと考えます
 学校の進度より早く学習を進め
 学校の学習を支援するINOこども塾の方針にしたがい
 中学生プログラムも学年末2月中旬よりスタートします

 
数学

 INOこども塾の小学部で基本テキストにしていたシリーズを採用します
 この中学テキストの特色は
【算数の基礎にもどって数学を理解する】
 ①例えば中学数学の「関数」は小学数学の「2量の変化」が基礎になり
 中学数学の「文字式」(X・Yの式)は小学数学の「□で表す式」が基礎になっています
 その仕組みを反映して算数の基礎にもどって具体的なイメージを把握しながら
 抽象化されている数学を理解するようになっています
【関連性のある体系・統一した方法で、一貫して学習】
 ②「拡大図と縮図」「速度」「比例」「密度」の単元はどれも
 「比」の問題・二つの量の関係として考えることのできる単元群といえます
 例えば「速さ」は時間と距離の二つの量の関係として考えることができます
 二つの量の関係を田の字表に整理することで
 求められるべき数値がかけ算で求められるのか
 わり算で求められるのかが見えてくるのです
 このように、それぞれの単元が個々バラバラな知識としてではなく
 関連性のある体系として学習することで
 統一した方法で、一貫して学習することが可能になっているのです。
定期テスト対策】
 この基本のテキストで学習内容を徹底的に理解した上で
 定期テスト対策として学校教科書の要点のまとめ、重要例題の把握
 用語公式の習得に重点を置いたテキストに取り組みます


 英語

【理解・見通しと安心と自信】
 英語は暗記科目と言われ、それがむやみな「丸暗記」「棒暗記」の学習法になり
 英語嫌いの大きな要因になっています
 しかし、英語にもルールがあります
 綴りと発音の関係、構文、それぞれにルールがあります
 それを理解することで学習を進めていく方針によって
 他の教科と同様の方法で英語も学習できるのです
 その方法に導き、新しい取り組みである英語の学習に
 見通しと安心と自信をもたせることが大切です
 INOこども塾では、英語の文法を理解した上でその理解を英作文するという
 実践的な方法で確かなものにしていく学習書を基本のテキストとして採用します
 このテキストは、本文だけでも
 1年生349ページ、2年生337ページ、3年生343ページの大部になっています
 それは、解説がスモールステップになっていて
 読んで理解したことを細かく問題化し
 それを解くことで理解を確実にする方式になっているからです
 その上、スパイラル(らせん状)に新しいことを学びながら
 前の事を復習できる方針になっているのです
【定期テスト対策・理解の上にたった暗記】
 この基本のテキストで英語の構文の基礎を固め
 その上で、定期テスト対策として学校教科書の本文のCD教材をリスニングしながら
 音読練習、単語・熟語の習得、基本文の活用
 最後は教科書本文全文暗唱に取り組みます
 暗記は語学の学習に必要な要素ですが
 それがやみくもな丸暗記としてではなく
 理解の上にたった暗記とすることによって
 記憶の保持も確かで、応用力のある語学力になると考えているのです
 

理科

【なぜ?を大切にする】
 理科は「なぜ?」を大切にする科目です
 「なぜ?」がわかると、学習が楽しく進められます
 INOこども塾の基本テキストは、この「なぜ?」がわかるような学習を重視しています。
【スモールステップ・理解を確実】
 適切に図示のある解説がスモールステップになっていて
 読んで理解したことを細かく問題化し
 それを解くことで理解を確実にする方式になっています
 個別指導の学習塾の長年にわたる実践を通じて生徒の反応を取り入れ
 つまずきやすいところはつまずかないように工夫され何度も改訂されているものです
【田の字表・一貫して学習を積み上げる】
 1年生のエネルギー編の「音」の音の速さは時間と距離の関係
 「力」のばねののびと加えた力の関係(フックの法則)など理科で登場する数値は
 ほとんどが二つの量の関係で決定されます
 二つの量の関係を整理し立式に導く「田の字表」の方法は
 INOこども塾の小学部の算数から中学部の数学に一貫して採用されている方法で
 その方法で理科も学習できることになります
 「田の字表」というシンプルでな方法で一貫して学習を積み上げることで
 かけ算わり算に関わる全ての立式に習熟することの効果は大きいのです
【パソコン教材・映像や図示が豊か】
 小学部と同様、学習のまとめの一環にパソコン教材を採用します
 例えば中学1年「花の作り」の単元などですが
 
パソコン教材の特色である映像や図示が豊かで理解しやすくなっています
 (パソコンソフトは英語・数学・理科はもちろん主要全科目利用できます) 

    
    
     教材・教育方法について詳しく解説したパンフレット
     
「中学生プログラムINOこども塾2019」
     を作成しました
     無料体験の折などに資料としてご覧いただけます


 
時間割

 
 月 ~ 金  土
17:55~19:40 
(21:20)
 17:00~18:45
(21:00)
     ※表の( )なしで示された時間を基本としますが
      クラブ活動等で帰宅が遅くなる時は
      来塾の時点から1コマ105分の学習をしていただきます
      (例えば、学習開始時刻が18時30分になった場合、そこから105分で
       終了時刻は20時15分になります)
     ※( )は塾の最終終了時刻です
       

学習コース
 
 数学・英語・理科コース(週3コマ 105分×3)    
      授業料    15,000円(月当たり)
     施設協力費   1,500円(月当たり)
     教材教具費   6,500円(半期あたり)
 
 
   ※別途消費税8%を加算させていただきます
   ※兄弟割引20%
     第三子からは50%割引きさせていただきます


 
   

                         

個別対応プログラム (軽度発達障害・LD・ダウン症・高機能自閉症・ADHD
※幼児・小学生・中学生対象

                       
教師として多様な発達障害を持つこども達に関わった経験を生かし
支援が必要な子どもの実態に寄り添いながら
こども達の学ぶ力を最大限引き出すことを目標とします

個別な特別支援を必要とするこども達の実態に応じるため
個別の学習時間帯を確保し
実態に応じた支援が充分にできる体制で臨みます


個別対料金・時間割


1コマ70分、週1回 
     授業料    13,500円(月当たり)
     施設協力費   1,000円(月当たり)
     教材教具費   8,000円(半期あたり

         ※兄弟割引20%、第三子からは50%割引させていただきます
                   (注)第三子とはその月の料金が最も低額であった方を指します
         ※別途消費税8%加算されます
  
           

      

小学校入学準備プログラム  

幼児教育と学校教育は違いが大きく、小学校入学初期に学校不適応を起こす、
「1年生プロブレム」が問題になっています
いろいろな原因が想定されますが、その一つに学校教育が、
ひらがなや数の習得が前提となって出発していることがあります
それらの習得が未完成であったり、
習得しているとされる場合でも・・・ひらがな文の拾い読み、
数唱はできていても・・・数と量との対応ができていない、など
間違った学習方法による困った現象によって、小学校の学習の波に乗れないでいることがあります

INOこども塾では、
パソコンや多様な教材教具を活用し、学ぶ楽しさを体感する中で学ぶ力を育て、
小学校入学にあたって必要な知識・技能を活用できる形で習得することを目標に取り組み、
こども達の小学校生活のスムーズなスタートを支援します

     授業料     6,000円(月当たり)
     施設協力費  1,000円(月当たり)
     教材教具費  3,000円(半期あたり)
        ・1コマ70分、週1回
                           
          

 




最終更新日:2019/6/13 22:36:17C

information

INOこども塾

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FAX.022-372-4868
塾長携帯電話.090-2881-0919

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